視力回復手術の種類
視力回復のための手術、普通なら視力が悪い人はメガネやコンタクトレンズで、何とかしている人が多いのですが、何らかの事情により、メガネやコンタクトレンズが使えない人、また、スポーツなどでメガネやコンタクトレンズが使えないものもあります。
雨の日のゴルフ・・・メガネつらいですよね。海にもぐったりする人もコンタクトレンズやメガネは不便です。
ということで、スポーツ選手などがレーシックを行なっているという話もよく耳にしますね。
メガネやコンタクトをしなくてもいい視力回復手術には、レーザーを照射して角膜を削ることで屈折率を変えて視力回復させるというものが多いです。
視力回復手術の種類は、フラップを作るものとして以下のような手術があります。
・レーシック
・イントラレーシック
・エピレーシック
・ウェーブフロントレーシック
・イントラウェーブフロントレーシック
また、視力回復手術のうち、フラップを作らない手術方法は以下のような手術があります。
・PRK・・・直接角膜上皮を除去し角膜実質層にコンピュータ制御のレーザーを照射して行う
・RK手術・・・放射状角膜切開術
もし、これらの手術が受けられないほど強度の近視の場合には、人工レンズを角膜と水晶体の間に挿入して人工レンズで屈折率を大きく変えられる「フェイキックIOL」という手術もあります。
視力回復手術は、自分だけで決められるものではありません。
レーシックなどでも体質的に受けられないといった人もいますので、眼科医できちんと診てもらって、判断するようにしましょう。